中古医療機器は買取に出すのが正解!不用品が思わぬ高値になる事も

医師

画像検査に使用する医療機器

体温計

昔は画像検査といえばレントゲンだけでしたが、今では様々な種類の医療機器が使用されています。近年注目されているのは、乳がん検診に用いられるマンモグラフィーです。乳房を圧迫して撮影するので、組織を広げて診ることができとても有効な検査です。痛みを伴いますが、多くの施設で専門資格を持った女性技師が撮影してくれるので安心です。
また、CTとMRIの違いもあまり知られていないところです。どちらもトンネルのような形をしていますが、CTは放射線を使ったもの、MRIは磁気を使ったものです。体の断面つまり輪切りにした面を観察できるのは同じですが、画像を作る仕組みが違っています。見えやすい組織や病気も違ってくるので、どちらの検査を受ければいいかは疾患によって医師のアドバイスを受ければ良いでしょう。
そして、リアルタイムで動きのある画像を撮影できるのが透視装置です。一般の方にはバリウム検査でおなじみの装置で、ちょっと苦手という方も多いでしょう。
しかしこの検査は胃がんの早期発見に大変役立つので、市町村のサービスに従って積極的に検診を受けましょう。最後に、高度専門医療機関にしかない、PETという機械にも注目です。がんのステージ診断や早期発見に役立つ新時代の検査機器です。たくさんありますが、医師の指示のもと賢く使って行きたいですね。

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