中古医療機器は買取に出すのが正解!不用品が思わぬ高値になる事も

医師

主に病院で使われている医療機器の種類

聴診器

個人で脳の中を調べる医療機器を所有している人は、世の中にはあまりいないことでしょう。この機器は主に脳神経外科が備わっている病院で使われています。例えば頭が痛いと言う患者が病院を訪れたとします。その時は脳の状態を調べる必要があるので、機器の中に入ってもらうことなります。機器を使用中は何かを叩いたような音が内部で響きますが、これは脳の内部を調べている最中に発生する音なので気にしなくても良いです。調べた結果はレントゲン撮影をした時と同じで、独特な写真が結果として残る仕組みです。
レントゲン撮影ができる装置は扱うのに放射線技師の資格が必須なので、主に病院に置かれています。スポーツをしている人が怪我をした時、または肺や胃の状態を調べる目的で使われることが多いです。使い方は技師の指示通りに機械の前に立つだけですが、胃を調べる時は薬を飲むこともあります。ここで手渡された写真は外科や内科に持っていくと、身体の状態がどうなっているかを医師が説明してくれます。
点滴とセットになっている車輪付きの道具も医療機器の一種です。点滴は熱中症になった人が病院に来た時か、何らかの理由で体調が悪化した人がつけます。身体に必要となる栄養を補給してくれる仕組みなので、点滴が終わる頃には身体の調子が良くなっている場合がほとんどです。

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